下半身が痩せにくい原因は骨盤のゆがみ

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正常な人の骨盤は逆三角形のきれいなハート形。
しかし、ゆがんでくると四角く開いたり、前後や左右にねじれるなど、人によってさまざまな形に変化していくのが骨盤です。

 

少しのゆがみが背骨や下半身の大腿骨へと伝わり、最後には全身の歪みにつながるようになります。

 

骨盤が正しい位置にないと
・全身の循環が悪くなり代謝が下がる
・お尻が大きくなる
・おしりがたるみ太ももが太くなる
・おなか周りや骨盤周りに贅肉がつくようになる
・便秘になりやすくなる
・肌が荒れる
など骨盤がゆがむと良いことはありません。

 

【動画】骨盤のゆがみセルフチェック

 

骨盤は「仙骨」、「寛骨」、「尾骨」という3つの骨によって成り立っています。体の中心にあり、上半身と下半身をつなぐ要ともいうべき存在ですが、「仙骨」と「腸骨」をつなぐ「仙腸関節」がひとつあるのみで、その周りは筋肉と靭帯の力だけで支えられているため、もともと不安定でゆがみやすい骨といえます。
骨盤のゆがみと体の関係

 

 

骨盤は体の中心にある骨で、バランスを保つ働きがあります。

 

骨盤がゆがむと変な脂肪の付き方をしてしまい、お尻が大きくなったり足の長さにズレが生じます。

 

また、骨盤のゆがみにより内臓などが本来の位置から下がる内臓下垂になることも。

 

これにより臓器本来の働きができず、消化や吸収が上手くいかず脂肪が蓄積しやすい体になるのです。

 

さらに、骨盤の歪みが下半身の巡りを悪くさせ老廃物を上手く排出することができず、むくみや冷えを引き起こします。

 

むくみが悪化すると、なかなか落ちにくい厄介なセルライトがつきます。

 

これが下半身を太くするんですね。